地球の運動と天体の動きの単元が難しい


地軸って?
南中高度って?
公転?自転?どっちがどっち?

覚える内容も多く、スケールが大きいし中3の最後の方の単元のため、『駆け足』で済ませてしまう場合も…

苦手と感じている生徒も多い「太陽の動き」

入試によく出る単元なのです。

ところで、冬至とはなんでしょう?
『かぼちゃを食べてゆず風呂に入る日!』

理科的なお話をすると、この日は北半球では地軸が太陽と逆の方向に傾いているため南中高度が低くなり、日が沈む時間が早いので昼の長さが最も短くなります。

1年の中でいちばん昼の時間が短く、夜の時間がいちばん長い日です。
お昼の時間が特に短い北海道の冬は、あたたかいお日さまが出ている時間が短いのでとても寒くなります。
なぜ季節が生じるのでしょう?
それは、地球が「地軸を傾けた状態」で「太陽のまわりを公転」しているからです。

UPSKILLINGでは来年度よりatama+(あたまプラス)を導入します。みんなで一律に同じ内容をすすめる他のタブレットや通信教材とは異なり、「わかったつもり」の単元を特定して一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成します。
生徒のレベルや理解度に応じた講義や問題が次から次へと出てくるため、苦手を克服し、確実に理解度を高めることができる教材です。

特に暗記項目が多い理科社会では、atama+(あたまプラス)と通常の対面授業を組み合わせて定着度・理解度の向上をはかります。

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