小6算数が難しい


小6算数に限らず小学算数が難しい!特に生徒がつまずきやすい単元が


1.比例と反比例

グラフがわからない!
点(座標)の読み取りが苦手!


2.分数のかけ算・わり算

わり算では分母と分子をひっくり返してかけ算にして、最後は約分して…
と解法が少し(だいぶ)複雑!


3.面積と体積 

求め方の公式を覚えるのが大変!少し複雑な問題になると、問題の図形を解くイメージができなくて頭の中で全てを解こうとするため解法が思いつかない!


4.単位の変換

単位、全部の組み合わせ36通りなんて覚えられない!


5.速さ

時速・分速ってなぁに?


6.割合

「比べられる量」の概念が分かりずらい!


7.場合の数

数えているうちに数えミス!そもそも数え方がわからない!

などなど

でも、これらの難しい単元でも理解し問題を解けるようになるとテストで100点取れるようになります💯

小6のみなさんは、小学生生活も残すところあと3ヵ月程となりました。中学校入学前にきちんと身につけておきたい算数。「算数」から「数学」へと変化し、今までに学習したことを積み上げていく教科です。これらのつまずきやすい単元をそのままにしてしまうと、次にその単元を学習するときにとても苦労してしまいます。

UPSKILLINGの冬期講習では生徒の苦手やニーズに合わせ、『勉強の習慣化と知識の定着』を図るための個別化された学習プランを作成します。

この冬休みのうちにしっかりと復習しておきましょう!

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